【活動予定】

令和3年5月28日

湊川の合戦に赴く楠木正成(大楠公)は、討死を覚悟し、息子・正行(小楠公)へ建武中興の志を託し、後醍醐天皇より賜った短刀を形見として渡し、父子が別れていく「古典 太平記」の名場面を題材とした西川流古典舞踊「長唄 楠公」を、この度の奈良県及び奈良市の「楠公さん大河ドラマ誘致協議会」入りを記念し、西川流師範・西川長秀先生が大楠公を、私が小楠公を演じ、上演致します。また、会場の平城宮と楠公との知られざる関わりを交えつつ、楠公父子の事蹟について私より講演させて頂きます。
主催は、平城宮 歴史プロジェクト、私共一般社団法人楠公研究会は共催、株式会社 奈良新聞様より後援を頂いての開催です。
日本再生と日本精神の中興をかけた大きな試みです。
入場無料となっておりますので、是非お越し下さい。
開催日: 令和3年5月28日金曜日 
開 演: 午後2時(開場午後1時半)/ 天平みはらし館「VRシアター」
入場料: 無 料
内 容: 講演会(90分)と日本舞踊(30分)の2本立て
立ち方: 大楠公(楠木正成公)  日本舞踊西川流師範        西川長秀
     小楠公(楠木正行公)  一般社団法人楠公研究会代表理事  山下弘枝
お申込み:県営平城宮跡歴史公園
TEL:0742-35-8201
主 催:平城宮 歴史プロジェクト
共 催:一般社団法人楠公研究会
後 援;株式会社 奈良新聞

令和3年3月21日

椿大神社別宮椿岸神社にて斎行される「扇感謝祭」にて弊会の山下会長が小楠公を演じる西川流創作舞踊「桜井の訣別」奉納決定!

令和3年3月21日、椿大神社別宮椿岸神社にて斎行される「扇感謝祭」にて、弊会の山下会長が小楠公を演じる西川流創作舞踊「桜井の訣別」を奉納します。詳しくはこちらをご覧ください。

第30回楠公研究会

「古代最強の武神・石上神宮

~物部氏と七支刀十種神宝~」

令和3年2月9日(火) 午後2時~5時

30回楠公研究会は令和329日火曜日午後2時より、日本最古の古社である奈良県天理市の石上神宮にて開催、日本の國體の神髄を学びます。

日程:令和329日(火)午後2時~

集合:石上神宮(奈良県天理市布留町384) 

駐車場:有(無料)

会費:3千円(講師謝礼・事務手数料を含む)

但し年会費3千円未納入の非有料会員は3500円となります

【申込み・問い合わせ】

📞090-3723-4251 

✉️ s6616@yahoo.co.jp(事務局:西山)

https://fb.me/e/1XKJY3Hon

 

 

タイムスケジュール

午後145分  受付 石上神宮社務所前へ集合

午後2時    正式参拝 

午後2時半     講義

午後4時半     解散

会費 3千円(非会員は3500) 、懇親会費は別途

※駐車場有(無料)

午後5時~    懇親会 ガスト天理インター店(奈良県天理市石上町504 ℡:0743684030

※懇親会飲食代は各自でお支払いください

 

🚃電車でのアクセス(「天理」駅よりタクシーで約30)

大阪方面より

・近鉄奈良線「大阪難波」駅より奈良行(快速急行・急行)に乗車35分、「大和西大寺」駅で乗換。天理行に乗車20分、「天理」駅で下車。

大阪方面より

・近鉄京都線「京都」駅より天理行(急行)に乗車60分、「天理」駅で下車

神戸方面より

・阪神なんば線「三宮」駅より奈良行(快速急行)に乗車70分、近鉄奈良線「大和西大寺」駅で乗換、天理行に乗車約20分、「天理」駅で下車

 

🚙自家用車でのアクセス

名阪国道「天理東インター」から5

西名阪自動車道「天理インター」から約15

 

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石上神宮は現在の奈良県桜井市、旧山辺郡石上郷・布留山西北麓に鎮座する。

その歴史は非常に古く、『古事記』・『日本書紀』に既に、「石上神宮」「石上振神宮」との記述も為されている程で、古代、ここ石上神宮を祖神と仰いだ軍事氏族・物部氏が祭祀を司り、朝廷の武器庫としての役割も果たしてきたと考えられています。 また、古くは布都姫という名の斎宮がいたとの説もあり、伊勢神宮の古名「磯宮(いそのみや)」と「いそのかみ」との繋がりも感じさせられます。

 社伝によれば、神宝の布都御魂剣は、武甕槌・経津主二神による葦原中国平定の際に使われた剣で、神武東征で熊野において神武天皇が危機に陥った時に、高倉下(夢に天照大神、高木神、建御雷神が現れ手に入れた)を通して天皇の元に渡りました。その後、物部氏の祖・宇摩志麻治命により宮中で祀られていましたが、崇神天皇7年、勅命により物部氏の伊香色雄命が現在地に遷し、「石上大神」として祀ったのが石上神宮の創祀となります。

 また一方で、素盞嗚尊が八岐大蛇を斬った時の十握剣が、石上布都魂神社(現・岡山県赤磐市)から当社へ遷されたとも伝わります。

 

 今回も、石上神宮の神職より神社の由緒を始め、我が国に於ける国家祭祀とは何であったのかを学び、國體とは何かを学んで参ります。國體の真実を知れば、後醍醐天皇の目指された建武中興の真の理念を知る事ができると考えています。