【活動予定】

第44回楠公研究会

令和6年3月4日月曜日14:00~16:30

「楠公精神の聖地で水戸学を学ぶ

~湊川大楠公墓碑建立に始まった水戸学~」

徳川光圀公、徳川斉昭公を祀る神社であり、水戸学、吉田松陰の目指した近代国家、ひいては國體を語る上で避けては通れる神社です。

ちょうど梅祭りが行われている時期でもあり、最も良い時期となります。

ぜひ、ご都合をつけて頂き、お越し頂けます事を願っております。

☆タイムスケジュール☆

午後1時半〜 受付 授与所前辺り

午後2時〜 正式参拝

午後2時半〜 寺内宮司のご講話

御由緒・御祭神(徳川光圀公・斉昭公)について・大日本史編纂事業と大楠公・吉田松陰も学んだ水戸学の成立とその変遷

午後3時半〜境内ご案内

午後4時〜 宝物殿「義烈館」拝観

午後4時半 解散

午後6時〜 有志で懇親会(会場は丸ごとメロンクリームソーダで有名な居酒屋「酒趣」を予定)

会費:3000円(会員)

  4000円(非会員)

※懇親会費は別途

参加希望の方は楠公研究会事務局(℡:090-3723-4251 ✉s6616@yahoo.co.jp  担当 西山)までお名前・参加人数・懇親会参加の有無をお知らせください。

 

 

以上、関東での希少な開催の機会でもあり、宮司様から直接ご講話頂ける機会となります。

是非、ご予定くださいませ。

※厳格な水戸での勉強会の場ですので、他団体やビジネス、新興宗教等への勧誘行為等はお控え頂きますようお願い致します。

第39回楠公研究会

令和4年9月27日火曜日 14:00〜17:00

「天河弁財天社と南朝、

そして観世家の繋がり」

奈良県吉野郡天川村「天河大弁財天社」

第39回楠公研究会は天河大弁財天社(天河神社・奈良県吉野郡天川村坪内)にて開催します。
会費は会員3000円・非会員4000円。
当日は柿坂宮司様から神社のご由緒、神社と南朝、修験道との関わり、南朝と観世家との関わり、観世元雅が能楽と能面を奉納した経緯等について御講話頂きます。
また、講話後の境内案内に続き、宮司様からの格別なるお計らいにて宝物殿を特別に拝観させて頂き、観世元雅が奉納した能面等を始めとしたご宝物を拝観させて頂きます。
当日のタイムスケジュールは以下の通り。
・午後1時45分〜 受付開始 於:社務所前
・午後2時〜 正式参拝 於:拝殿
・午後2時半〜 柿坂宮司様講話 於:参集殿
   神社の由緒
   神社と南朝、修験道との関わり
   南朝と観世家との関わり
   観世元雅が能楽と能面を奉納した経緯
・午後4時〜 境内の摂末社や磐座等のご案内
  黒木御所のご案内
  宝物館拝観 
・午後5時 解散
・午後6時〜 懇親会(ガスト五條店 〒637-0005 奈良県五條市須恵3丁目4−22)
お申込み、お問合せは楠公研究会事務局(✉️ s6616@yahoo.co.jp
 📞 090-3723-4251 西山宛)までお願い致します。 

 

尚、以下のご案内は既に開催を終えています。

令和3年3月21日

椿大神社別宮椿岸神社にて斎行される「扇感謝祭」にて弊会の山下会長が小楠公を演じる西川流創作舞踊「桜井の訣別」奉納決定!

令和3年3月21日、椿大神社別宮椿岸神社にて斎行される「扇感謝祭」にて、弊会の山下会長が小楠公を演じる西川流創作舞踊「桜井の訣別」を奉納します。詳しくはこちらをご覧ください。

第30回楠公研究会

「古代最強の武神・石上神宮

~物部氏と七支刀十種神宝~」

令和3年2月9日(火) 午後2時~5時

30回楠公研究会は令和329日火曜日午後2時より、日本最古の古社である奈良県天理市の石上神宮にて開催、日本の國體の神髄を学びます。

日程:令和329日(火)午後2時~

集合:石上神宮(奈良県天理市布留町384) 

駐車場:有(無料)

会費:3千円(講師謝礼・事務手数料を含む)

但し年会費3千円未納入の非有料会員は3500円となります

【申込み・問い合わせ】

📞090-3723-4251 

✉️ s6616@yahoo.co.jp(事務局:西山)

https://fb.me/e/1XKJY3Hon

 

 

タイムスケジュール

午後145分  受付 石上神宮社務所前へ集合

午後2時    正式参拝 

午後2時半     講義

午後4時半     解散

会費 3千円(非会員は3500) 、懇親会費は別途

※駐車場有(無料)

午後5時~    懇親会 ガスト天理インター店(奈良県天理市石上町504 ℡:0743684030

※懇親会飲食代は各自でお支払いください

 

🚃電車でのアクセス(「天理」駅よりタクシーで約30)

大阪方面より

・近鉄奈良線「大阪難波」駅より奈良行(快速急行・急行)に乗車35分、「大和西大寺」駅で乗換。天理行に乗車20分、「天理」駅で下車。

大阪方面より

・近鉄京都線「京都」駅より天理行(急行)に乗車60分、「天理」駅で下車

神戸方面より

・阪神なんば線「三宮」駅より奈良行(快速急行)に乗車70分、近鉄奈良線「大和西大寺」駅で乗換、天理行に乗車約20分、「天理」駅で下車

 

🚙自家用車でのアクセス

名阪国道「天理東インター」から5

西名阪自動車道「天理インター」から約15

 

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石上神宮は現在の奈良県桜井市、旧山辺郡石上郷・布留山西北麓に鎮座する。

その歴史は非常に古く、『古事記』・『日本書紀』に既に、「石上神宮」「石上振神宮」との記述も為されている程で、古代、ここ石上神宮を祖神と仰いだ軍事氏族・物部氏が祭祀を司り、朝廷の武器庫としての役割も果たしてきたと考えられています。 また、古くは布都姫という名の斎宮がいたとの説もあり、伊勢神宮の古名「磯宮(いそのみや)」と「いそのかみ」との繋がりも感じさせられます。

 社伝によれば、神宝の布都御魂剣は、武甕槌・経津主二神による葦原中国平定の際に使われた剣で、神武東征で熊野において神武天皇が危機に陥った時に、高倉下(夢に天照大神、高木神、建御雷神が現れ手に入れた)を通して天皇の元に渡りました。その後、物部氏の祖・宇摩志麻治命により宮中で祀られていましたが、崇神天皇7年、勅命により物部氏の伊香色雄命が現在地に遷し、「石上大神」として祀ったのが石上神宮の創祀となります。

 また一方で、素盞嗚尊が八岐大蛇を斬った時の十握剣が、石上布都魂神社(現・岡山県赤磐市)から当社へ遷されたとも伝わります。

 

 今回も、石上神宮の神職より神社の由緒を始め、我が国に於ける国家祭祀とは何であったのかを学び、國體とは何かを学んで参ります。國體の真実を知れば、後醍醐天皇の目指された建武中興の真の理念を知る事ができると考えています。